気軽に行けるネイチャーアイランド

場所 大島 日数 2日~3日

三原山と裏砂漠、冬春には椿が咲き誇る。自然の美しさが体感できるパワースポット。文豪や画家の題材としても有名。高速船で105分、都心から最も気軽に行くことができる島。

大島(伊豆諸島、小笠原|東京の島へ行こう特集)

椿で潤いイルカと泳げるLOHASアイランド

場所 利島 日数 2日~3日

島の約80%が椿の木に覆われている「日本一の椿島」。6月から梅雨の終わりにはサクユリが大輪の花を咲かせ、近年はイルカウォッチングでも注目を集めている。

利島(伊豆諸島、小笠原|東京の島へ行こう特集)

アート&スポーツで気分リフレッシュ

場所 新島 日数 2日~3日

珍しいコーガ石から作るモヤイ像や、その砂から作る淡緑透明色のガラス。白く続く砂浜とサーフィンで世界各国から観光客が訪れる。「くさや」発祥の島とも言われる。

新島(伊豆諸島、小笠原|東京の島へ行こう特集)

島風情たっぷりのハートフルアイランド

場所 式根島 日数 2日~3日

新島から連絡船で20分。入り江のある穏やかな海でのんびり過ごし、海中温泉や露天風呂で心ゆくまで温まる。岩礁が作り出すリアス式海岸、自然豊かな景勝島。

式根島(伊豆諸島、小笠原|東京の島へ行こう特集)

表情豊かなアドベンチャー島

場所 神津島 日数 2日~3日

そびえ立つ天上山の岸壁が織りなす絶景、島のあちこちに水が湧く「水分け伝説」の島。全長500メートルの木造遊歩道周辺は海水浴場として子どもたちに大人気。

神津島(伊豆諸島、小笠原|東京の島へ行こう特集)

鳥・海・森・火山 雄大な自然博物館

場所 三宅島 日数 2日~3日

アカコッコなどの野鳥で知られるバードアイランド。火山が生み出す美しい造形美、カラフルな熱帯魚、そして夕陽を眺めながらの露天風呂。自然の美しさや厳かさを肌で味わえる「自然の博物館」。

三宅島(伊豆諸島、小笠原|東京の島へ行こう特集)

人と自然が共存する秘境の島

場所 御蔵島 日数 3日

豊かな源水、生い茂る樹木、そして島の周囲には120頭もの野生のイルカの群れが棲息する。独特の歴史と文化を持ち、人と自然が共存する「秘境の島」。

御蔵島(伊豆諸島、小笠原|東京の島へ行こう特集)

家族の絆を深めるリゾートアイランド

場所 八丈島 日数 2日

ハイビスカスやアロエなどの亜熱帯の花々が咲き誇り、羽田から飛行機で約45分、南国気分が味わえる島。玉石垣の風景と伝統織物「黄八丈」、和辛子で食べる島寿司は絶品。

八丈島(伊豆諸島、小笠原|東京の島へ行こう特集)

ひんぎゃの恵みと緑の神秘島

場所 青ヶ島 日数 5日

日本一人口の少ない村、青ヶ島村。二重カルデラと地熱蒸気が噴出する「ひんぎゃ」で塩作りが盛ん。珍しいシダ植物の群生地、オオタニワタリ群落も有名。

青ヶ島(伊豆諸島、小笠原|東京の島へ行こう特集)

2011年世界自然遺産登録、日本のミステリー

場所 小笠原 父島・母島 日数 6日~12日

都心から南に1000km、片道約25時間の船旅でたどり着く世界自然遺産の島。紺碧の海にクジラやイルカが泳ぎ、山や森には固有種が多数生息。

小笠原(伊豆諸島、小笠原|東京の島へ行こう特集)