八丈島 家族の絆を深める

ハイビスカスやアロエなどの亜熱帯の花々が咲き誇り、羽田から飛行機で約45分、南国気分が味わえる島。玉石垣の風景と伝統織物「黄八丈」、和辛子で食べる島寿司は絶品。ファミリー旅行で1泊2日の八丈島を満喫。

1日目

島寿司

島寿司

島寿司はわさびではなく、辛子で食べるのが島流です。近海で獲れたクロムツ、金目鯛、カジキ、岩海苔、メダイ、シマアジなどの旬の白身魚をヅケにして、甘めの酢飯に乗せ、カラシをつけて食べる「島寿司」は、代表的な八丈の味覚です。 日によって獲れる魚が違うのも島の魅力です。

シュノーケリング

シュノーケリング

透明度の高い八丈島の海。シュノーケリングを楽しむなら、ぜひインストラクターに案内してもらいましょう。「青や黄色のお魚とかサンゴが見えたヨ!」とお子さんも感激。

裏見ヶ滝温泉

裏見ヶ滝温泉 裏見ヶ滝温泉

遊歩道から滝の裏側が見られる裏見ヶ滝。熱帯植物がうっそうと茂り、そばにはマイナスイオンを浴びながら入浴できる無料の露天風呂が。混浴につき水着着用で。

所在地 〒100-1623 八丈町中之郷
URL http://www.town.hachijo.tokyo.jp/onsen/uramigataki.html

八丈シーパークリゾートホテル

八丈シーパークリゾートホテル 八丈シーパークリゾートホテル
所在地 〒100-1511 八丈町三根5392
電話番号 04996-2-3111
URL http://www.pearlcity.co.jp/hachijo/

ナイトツアー

ナイトツアー(八丈島・星空) ナイトツアー(八丈島・光るキノコ)

夜はナイトツアーの観光サービスを行っているプロジェクトウェーブさんのガイドのもと、ゲンジボタルを見に行きました。夏休みが始まるころにはヘイケボタルが飛翔していると思います。都会ではなかなか味わえない真っ暗な島の夜。八丈島ならではの自然に触れるプログラム「夜の森ウォーク」に参加。ホタル水路は、幻想的なホタルの群舞に出会えるスポット。また森の中に踏み込むと、シイノトモシビタケ、エナシラッシタケなど、光るキノコも観察できます。

名称 プロジェクトウェーブ
所在地 〒100-1401 八丈町大賀郷4953-27
電話番号 04996-2-5407
URL http://www3.ocn.ne.jp/~p-wave/

2日目

アクセサリー作り

ワークショップ(空間舎)

 ガラスびんなどの破片が波に削られて、漂流してたどり着いたビーチグラスを使って、ネックレスやピアス、リングといったかわいらしいアクセサリー作りが体験できるのが「空間舎」。好きな色のビーチグラスを選び、ワイヤーを巻きつけネックレスとストラップが完成。女の子なら夢中になること間違いなし。

名称 空間舎
所在地 〒100-1401 八丈町大賀郷 7395-4
電話番号 04996-2-4154
URL http://w01.tp1.jp/~a079783401/

あしたばうどん(名代一休庵)

あしたばうどん(名代一休庵)

島の野菜の代表格「あしたば」は、独特の苦味があるセリ科の多年草。そのあしたばを生地に練り込んで美しいヒスイ色に仕上げたのが「あしたばうどん」。もちもちです。

名称 名代一休庵
所在地 〒100-1401 八丈町大賀郷2637-19
電話番号 04996-2-3369
URL http://www.8jyo.jp/towninfo/gourmet/soba/1262.html

八丈富士~ふれあい牧場

八丈富士 ふれあい牧場

標高854mの美しい円すい形をした八丈富士。晴れていれば八丈小島や御蔵島まで見渡せ、火口内の池やヤマグルマの林を見下ろすことも。6~7合目には「ふれあい牧場」が広がります。緑の牧草地の中には遊歩道が整備されていて、先端には展望台があり、大パノラマが楽しめます。仔牛たちと触れ合いながら、のんびりとしたひとときを過ごしてみよう。

名称 ふれあい牧場
所在地 〒100-1401 八丈町大賀郷
URL http://www.8jyo.jp/towninfo/travel/kankou/observation/8.html

その他の見どころ

玉石垣

玉石垣

 八丈島独特の積み方を見せる玉石垣。その玉石垣とヤシに囲まれた敷地内に伝統家屋を保存した「ふるさと村」があります。運が良ければ、島のお年寄りたちが太鼓や踊りを披露してくれるかも。

名称 ふるさと村
所在地 〒100-1401 八丈町大賀郷
URL http://www.town.hachijo.tokyo.jp/kankou_spot/ookagou.html

八丈島郷土料理 「梁山泊」

夕食で若者、大人向けおススメ店。地元郷土料理を中心に近海でとれた新鮮な魚介類でもてなしてくれます。ヨネスケさんも訪れた郷土料理「梁山泊」。夏が旬の八丈オクラ、魚料理、明日葉ビール、島焼酎、くさやなど島の味を堪能できます。島寿司は予約が必要です。

名称 八丈島郷土料理 「梁山泊」
所在地 〒100-1511 八丈町三根1672
電話番号 04996-2-0631
URL http://www.rzp.jp/
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