新島 アート&スポーツで気分リフレッシュ

珍しいコーガ石から作るモヤイ像や、その砂から作る淡緑透明色のガラス。白く続く砂浜とサーフィンで世界各国から観光客が訪れ、最近では結婚式を挙げるカップルも。「くさや」発祥の島とも言われています。
新潮社が行った「旅」取材は2泊3日の予定で、新島~式根島~新島の旅程でした。サーフィンをには新島がもちろんおススメですが、水深が深いのでファミリーで海水浴なら式根島に1泊するのがおススメ。

1日目

島寿司

島寿司

日によって魚の仕入れ状況が違い、値段も種類も多少変動します。島醤油にくぐらせた寿司ネタは最高!写真はおいしすぎて撮影を忘れて慌てて撮ったため、全体の(引き)写真がなくてごめんなさい。高速船で向かいましたが、途中エンジントラブルで到着が遅れたため、おなかがすいてたんですもの。許してください。

名称 まると寿司
所在地 〒100-0402 新島村本村6-9-3
電話番号 04992-5-0464
URL http://www.shokokai.or.jp/13/1336313016/index.htm

キンメのねぎま

キンメのねぎま

焼き鳥「大三」、キンメの串焼きを頼んだら大ヒット!!でした。※入荷状況による
滞在中再度食べに行こうとしたら、売り切れでした。

名称 焼き鳥「大三」
所在地 〒100-0402 新島村本村5-3-1
電話番号 04992-5-0109
URL http://www.shokokai.or.jp/13/1336313012/index.htm

民宿「saro」

民宿「saro」

新島は外国人も多く訪れる島です。民宿saroにも外国人旅行客が来ていて仲良くなりました。
saroは1階はカフェ、2階は宿、ふたつ合わせて"saro"と名づけました。「茶廊」「叉路」「砂路」「砂浪」の意味を含めた造語に、東京の島、新島の方言である独特の"のばし"のため、「さろー」と読むそうです。

名称 民宿「saro」
所在地 〒100-0402 新島村本村3-3-4
電話番号 04992-5-2703
URL http://saro-niijima.jp/

2日目

ガラスアートセンター

ガラスアートセンター ガラスアートセンター

島ではコーガ石と呼ばれている火山性の石材を多く採出しており、新島特産のコーガ石を原料にオリーブ色の独特なガラス製品を製作しています。秋には新島国際ガラスアートフェスティバルが開催されています。

名称 新島ガラスアートミュージアム
所在地 〒100-0400 新島村アザセトヤマ 122
電話番号 04992-5-1540
URL http://www.niijimaglass.com/

かじやベーカリー

かじやベーカリー

地元で大人気。売り切れ御免。かじやベーカリーのコロッケパン。

名称 かじやベーカリー
所在地 〒100-0402 新島村本村
電話番号 04992-5-0179
URL http://www.shokokai.or.jp/13/1336313015/index.htm

その他の見どころ

サーフィン

サーフィン

世界が認めるサーフスポットとして有名な新島ですが、新島羽伏浦海岸では『東京都知事杯 SEVEN CROSS TOKYO SURF MASTERS』行われています。この大会は昭和49年から続く非常に歴史ある大会で、過去には多くの参加者があり、かつトップからアマチュア、キッズからレジェンドクラス(伝説級の方または52歳以上)も出場する、名実ともプロへの登竜門となっています。息をのむほど美しい海岸が約6.5kmにわたって続いています。日本であることを忘れてしまうような驚くほどに白い砂浜と、青い海のコントラストをお楽しみください。

羽伏浦(大会開催地) シークレット
サイズ 膝~ダブル サイズ 膝~頭半
シーズン 5~6月、9~11月 シーズン オールシーズン
ボトム サンド ボトム 玉石
B堤 淡井浦海岸
サイズ 腕~頭 サイズ 腕~頭半
シーズン 1~3月 シーズン 5~6月
ボトム サンド ボトム サンド

ハイキング

ハイキング

地元の商工会の方が制作したオリジナルハイキングマップです。ガイドなしの散策では見落としがちな史跡を見学でき、身近な歴史文化が感じられます。寺~神社~博物館を一度に回る、雰囲気も見所もたっぷりのコースです。ゆったりとした歩きが中心で、足腰に負担をかけません。観光をしつつも、近道を使って博物館にいけますので、効率よく観光できます。

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