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東京の島々

伊豆諸島・小笠原諸島のおすすめスポットを紹介!

 東京から南に約100km~2,000kmの太平洋上に孤立して点在する大小200余りの島々からなる伊豆諸島・小笠原諸島は、豊富な海洋資源に恵まれ世界有数の漁場である反面、噴火や台風などによる自然災害や、特異な歴史的経過を持っている島々です。そんなかけがえのない自然環境と、そこでの人々のくらしや文化・観光資源・特産品など、東京の島々の魅力をオリジナル特集しました。是非、旅の情報ツールとしてご活用下さい。

大島

三原山と裏砂漠、冬春には椿が咲き誇る。自然の美しさが体感できるパワースポット。文豪や画家の題材としても有名。高速船で105分、都心から最も気軽に行くことができる島。

利島

島の約80%が椿の木に覆われている「日本一の椿島」。6月から梅雨の終わりにはサクユリが大輪の花を咲かせ、近年はイルカウォッチングでも注目を集めている。

新島

珍しいコーガ石から作るモヤイ像や、その砂から作る淡緑透明色のガラス。白く続く砂浜とサーフィンで世界各国から観光客が訪れる。「くさや」発祥の島とも言われる。

式根島

新島から連絡船で20分。入り江のある穏やかな海でのんびり過ごし、海中温泉や露天風呂で心ゆくまで温まる。岩礁が作り出すリアス式海岸、自然豊かな景勝島。

神津島

そびえ立つ天上山の岸壁が織りなす絶景、島のあちこちに水が湧く「水分け伝説」の島。全長500メートルの木造遊歩道周辺は海水浴場として子どもたちに大人気。

三宅島

アカコッコなどの野鳥で知られるバードアイランド。火山が生み出す美しい造形美、カラフルな熱帯魚、そして夕陽を眺めながらの露天風呂。自然の美しさや厳かさを肌で味わえる「自然の博物館」。

御蔵島

豊かな源水、生い茂る樹木、そして島の周囲には120頭もの野生のイルカの群れが棲息する。独特の歴史と文化を持ち、人と自然が共存する「秘境の島」。

八丈島

ハイビスカスやアロエなどの亜熱帯の花々が咲き誇り、羽田から飛行機で約45分、南国気分が味わえる島。玉石垣の風景と伝統織物「黄八丈」、和辛子で食べる島寿司は絶品。

青ヶ島

日本一人口の少ない村、青ヶ島村。二重カルデラと地熱蒸気が噴出する「ひんぎゃ」で塩作りが盛ん。珍しいシダ植物の群生地、オオタニワタリ群落も有名。

小笠原諸島

都心から南に1000km、片道約25時間の船旅でたどり着く世界自然遺産の島。紺碧の海にクジラやイルカが泳ぎ、山や森には固有種が多数生息。

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