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神津島

表情豊かなアドベンチャー島

 そびえ立つ天上山の岸壁が織りなす絶景、島のあちこちに水が湧く「水分け伝説」の島。全長500メートルの木造遊歩道周辺は海水浴場として子どもたちに大人気。

イベント情報

伊豆諸島・小笠原諸島全島総集編フェア 第3弾!神津島・御蔵島・八丈島フェア開催 3月6日(月)~3月31日(金)まで東京愛らんどにて
伊豆諸島・小笠原諸島のアンテナショップ「東京愛らんど」では、1月から3月にかけて全島総集編フェアを開催して います。第3弾は、3月6日(月)から3月31日(金)までの神津島・御蔵島・八丈島フェアです。各島の食材を使ったフェア限定メニューや特設ワゴン販売、イベ…続きを読む
お正月産直マルシェ&フォトコンテスト入賞発表会  1月28日(土)
アンテナショップ「東京愛らんど」 冬のメニューリニューアル 忘年会や新年会にオススメパーティ料理も

観光お勧めコース

1日目

1.民宿「しんじ」~よっちゃーれセンター

民宿「しんじ」~よっちゃーれセンター民宿「しんじ」~よっちゃーれセンター

 今日のお宿「しんじ」の女将さんが、港までお迎えに。荷物を置いたらすぐに村落散歩へ。
 まずは、港内の「よっちゃーれセンター」2階で腹ごしらえ。海鮮ヅケ丼定食は、地元の海の幸たっぷり!ついでに「まっちゃーれセンター」にある観光協会で島の地図も入手しました!

名称
民宿 「しんじ」
所在地
〒100-0601 神津島村155
電話番号
04992-8-0629
URL
http://www.kouzushima.org/stay/detail.php?no=0017
名称
よっちゃーれセンター
所在地
〒100-0601 神津島村神津島港内
電話番号
04992-8-1342
URL
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/travel/watch.html

2.海水浴(多幸湾~赤崎遊歩道)

海水浴(多幸湾~赤崎遊歩道)

 レンタカーでビーチ巡りへ出発。まずは島の東側「多幸湾」へ。白砂のビーチと、あまりに青い海のコントラストにクラクラ。気付けがわりに、東京の名湧水57選にも選ばれている「多幸名湧水」のおいしいお水をいただきます。
 今度は島の北側、アスレチックのような木製足場が楽しい「赤崎遊歩道」で、入り江に迷い込んだ魚たちと海中散歩。地元の子供に混じって、飛び込み台からもダイブ!

3.神津島温泉保養センター

神津島温泉保養センター

 遊び疲れたからだを癒しに、水着のまま「神津島温泉保養センター」へ。露天風呂に行ってみると、なんと沈みゆく夕日が目の前に!うっかり長風呂で、ちょっとのぼせ気味。

名称
神津島温泉保養センター
所在地
〒100-0601 神津島村錆崎1-1
電話番号
04992-8-1376
URL
http://vill.kouzushima.tokyo.jp/travel/onsen.html

4.居酒屋「たつみ」

居酒屋「たつみ」居酒屋「たつみ」

 宿に戻り、あしたばや地魚いっぱいの夕食を堪能したら、いつの間にか居眠り。ふと目を覚ましたら、もうちょっとだけ欲張ってみたくなって、満点の星空の下で夜のお散歩開始!
 赤ちょうちんに引き寄せられるように居酒屋「たつみ」へ。カウンターで飲む地元の方々とおしゃべりしながら、すっかり酔っぱらって早めに就寝。

名称
居酒屋「たつみ」
所在地
〒100-0601 神津島村74
電話番号
04992-8-0289

2日目

5.ハイキング

ハイキングハイキング

 早起きして、朝の散歩がてら「物忌奈命(ものいみなのみこと)神社」へ。すっきりと生まれ変わったような気分を味わったら、「藤屋ベーカリー」でちょっとお買い物。
 運動靴に履き替えて、白島登山口から天上山ハイキングに出発! 
 伊豆諸島の神様が集まったとされる「不入ガ沢(はいらないがさわ)」、ハート型の「不動池」、月面のような「表砂漠&裏砂漠」など、天上山の魅力的なスポットを巡った後は、朝方に購入したパンを頬張りながら一休み。

名称
藤屋ベーカリー
所在地
〒100-0601 神津島村700番地
電話番号
04992-8-0925
URL
http://www.kouzushima.org/shop/detail.php?no=0006

6.手打ち蕎麦 「まいとりぃ」

手打ち蕎麦 「まいとりぃ」

 下山後、島で唯一の手打ち蕎麦屋さん「まいとりぃ」へ。あしたば、けしきり、せいろの3種の味と香りが楽しめる三色そばに大満足!

名称
まいとりぃ
所在地
〒100-0601 神津島村668-2
電話番号
04992-8-1123
URL
http://kozu-nangoku.com/maitory.html

7.返浜

返浜

 残り少ない島での滞在時間は、ただのんびりと。山道を抜けた先にあるシークレット・ビーチ「返浜」で、誰もいない砂浜をひとりじめ。
 帰りは飛行機で。眼下に浮かぶ伊豆諸島の島々を眺めながら、次回の旅先を品定め。週末だけで楽しめてしまう東京の島旅。次の旅行はいつ?

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お土産・名産品

盛若(樫樽貯蔵)(25度)

盛若(樫樽貯蔵)(25度)
水の美味さで評判の神津島の天然水を使用。樫樽で寝かせた独特の風味です。

盛若(赤)(25度)

盛若(赤)(25度)
赤ワインの貯蔵に使用された古樽を使用した焼酎です。

盛若(白)(25度)

盛若(白)(25度)
白ワインの貯蔵に使用された古樽を使用した焼酎です。


赤イカ入り塩辛

赤イカ入り塩辛
「イカの王様」と称される幻の高級イカ、赤イカを用いた塩辛。唐辛子の辛味がアクセント。

あしたば三段餅

あしたば三段餅
伊豆七島銘菓、手作りの味。

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アクセス・所要時間

東海汽船

東海汽船http://www.tokaikisen.co.jp/
東京・竹芝客船ターミナル発
3時間40分(高速船)
東京・竹芝客船ターミナル発
12時間(大型客船)

新中央航空

新中央航空http://www.central-air.co.jp/
調布飛行場発
40分

神新汽船

神新汽船http://shinshin-kisen.jp/

下田港ターミナル発
2時間20分
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情報提供

雑誌『ecocolo(エココロ)』
雑誌『ecocolo(エココロ)』
奇数月20日発売
980円(税込)
発行:エスプレ
書籍『TOKYO ISLANDS 島もよう』
書籍『TOKYO ISLANDS 島もよう』
2011年7月15日発売
1,500円(税別)
発行:エスプレ
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