Home > 東京愛らんどフォトコンテスト2015-2016

伊豆諸島・小笠原諸島の個性豊かで多様な「今」の魅力を、多くの人々の視点で発見発掘することで、諸島のイメージアップと観光誘致活動へと発展させるため、「旅を残そう、伝えよう」をテーマに、「東京愛らんどフォトコンテスト2015-2016」が開催されました。
全国から1099作品が寄せられ、プロの写真家からアマチュアの愛好家まで、さまざまな方からご応募がありました。そして、どの作品も、見るものに島の素晴らしさを感じさせてくれる力作ばかりでした。
ご応募いただいた作品は、審査員による選考を経て、審議を重ねた結果、以下の作品が受賞となりました。
多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
受賞者には、副賞として島の特産品が贈られます。
なお、1月28日(土)より「東京愛らんど」で、受賞作品の展示を行います。
発表会の情報はこちらからご覧頂けます。

賞/特典

A.観光客部門

各島ごとに入選作品を3作品ずつ選出、その中から優秀作品を1~3位まで選出します。
1位:賞金5万円+小笠原往復乗船券を贈呈。
2位:伊豆大島ペア乗船券と、ログハウスの宿 mock mockの素泊まりペア宿泊券(1泊分ペア1組)を贈呈。
3位:伊豆諸島お好きな島へのペア乗船券を贈呈。

B.島内在住者部門

各島ごとに入選作品を3作品ずつ選出、その中から優秀作品を1~3位まで選出します。
1位には賞金5万円+東京ディズニーリゾート1Dayパスポート(大人ペア1組)を贈呈。2位には賞金3万円、3位には賞金2万円を贈呈します。

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審査基準

島しょ振興公社関係者、広報事務局で一次審査を行い、伊豆諸島・小笠原諸島の役場関係者、観光協会関係者に採点をし、順位、結果を決めます。なお作品は応募・審査期間中にFacebook「東京愛らんど」ページ内や各種媒体でも紹介されることがあり、一般からの反響やコメントも審査に加味されます。審査項目の指標は以下のとおりです。

  1. テーマ性、主題性
    作品タイトルやエピソードがより一層写真の魅力を引き立てるか。
  2. 広報宣伝力
    SNSで拡散したい、誰かに見せたくなる写真であるか。
  3. 独創性
    撮影場所、被写体など独自に工夫されたものであるか。
  4. 観光PR力
    写真をみてその島に行ってみたいと思えるものか。
  5. その他
    純粋に写真を見て素敵と思ったもの。

 採点内容や審査過程についてのお問い合わせは受付けておりません。

入賞者の皆様に

1月27日(金)までに1位~3位までの各部門受賞者に、投稿時に頂いたご連絡先に電話連絡を入れさせて頂き、表彰のご案内などをさせて頂きます。
応募時の電話番号から変更があった場合、もしくは、上記期限を過ぎても連絡が来ない場合は、お問い合わせフォームより、その旨ご連絡を頂けますよう宜しくお願い致します。

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観光客部門 観光客部門

サムネイル画像をクリックすると、作品の詳細ページへ移動します。

1位(賞金5万円・小笠原往復乗船券)

夜を彩る星たち
作品タイトル夜を彩る星たち神津島
撮影者鈴木 太朗撮影日2016年8月
エピソード・メッセージ夜の赤崎遊歩道で夜光虫と天の川をとらえました。天の川が少し雲に隠れてしまったのが残念でしたが、そのぶん、海に浮かぶ星たちが夜の闇を彩ってくれました。
審査員講評神津島を象徴する観光スポットですね。夏の夜の海と空の自然のイルミネーションを捉えた、幻想的な作品ですね。神津島への旅情を誘うすばらしい作品です。

2位(伊豆大島ペア乗船券とログハウスの宿ペア宿泊券)

枯れない大地
作品タイトル枯れない大地三宅島
撮影者松本 悠貴撮影日2015年8月
エピソード・メッセージ三宅島に旅行したときに撮影しました。三宅島を代表する景観である、草原と枯れた木がとても印象的でした。
審査員講評青空と草原が噴火跡の枯れ木に負けないくらい色鮮やかに映っており、とても印象に残りました。真夏の太陽をいっぱい 浴びて繁る草原は、島の力強さ、生命力を感じます。

3位(伊豆諸島お好きな島へのペア乗船券)

登ったご褒美
作品タイトル登ったご褒美大島
撮影者塚田 均撮影日2014年10月
エピソード・メッセージ台風直撃の後に登った三原山。お鉢巡りで見れた御褒美でした。
審査員講評エピソードを拝読して、この作品を鑑賞するとき、私たちも大島の三原山に登って絶景を共有しているかのような気分になれました。大島の旅が良い思い出になり、三原山から眺めた他の島々へも足を運んでくれるきっかけになれたらうれしいです。

東京愛らんど賞

煙る島の光線
作品タイトル煙る島の光線利島
撮影者杉本 修一撮影日2010年7月
エピソード・メッセージ椿の落ち花を島のあちこちで焼いていました。森に差し込む光が煙で反射して綺麗でした。
審査員講評椿の島、利島と言えば、椿の花の作品は複数ありますが、下草や花を焼く煙を題材にした視点は非常に珍しい作品ですね。森に差し込む光が神聖な空気を醸し出しています。
御蔵島の星空
作品タイトル御蔵島の星空御蔵島
撮影者沖山 真人撮影日2016年7月
エピソード・メッセージ御蔵島の桟橋の先端辺りから南方向の星空。雲も多かったのですが月が出始め、照らされた雲も綺麗でした。火星と土星とさそり座のアンタレスの三角形も辛うじて見え、凪た夜の海に島影と雲の映り込みも綺麗でした。。。
審査員講評夕焼けと夜空が混じり合う時間、そして雲と海と島、1つの作品で色々楽しめる貴重な御蔵島の作品です。7月には珍しい雲の模様ですね。

入選

大島

黄金空の自転車乗り
作品タイトル黄金空の自転車乗り撮影者加藤 雄介
エピソード・メッセージ午前中は悪天候でしたが、夕暮れ時は黄金色の空となりました。
ようこそ大島へ
作品タイトルようこそ大島へ撮影者石井 栄一
エピソード・メッセージギンポの目線がそうこそ大島へ、って云っているかのような目線だった。

利島

海、空、池
作品タイトル海、空、池撮影者杉本 修一
エピソード・メッセージ宮塚山まであと少し、眺めの良い場所でちょっと一息
煙る島の光線
作品タイトル煙る島の光線撮影者杉本 修一
エピソード・メッセージ椿の落ち花を島のあちこちで焼いていました。森に差し込む光が煙で反射して綺麗でした。
大型船の朝
作品タイトル大型船の朝撮影者古牧 則行
エピソード・メッセージ冬の早朝、眠い目をこすりながら甲板へ。目の前には美しい島影と日の出。早起きしてちょっと得した気分。

新島

瞬きの時
作品タイトル瞬きの時撮影者加藤 美千代
エピソード・メッセージ毎年夏休みに訪れる新島 朝から晩まで子供達と過ごせる大切な時間 新島の青い海と空 子供達の成長が感じられる時
コーガに収まる夕日
作品タイトルコーガに収まる夕日撮影者刈茅 誠
エピソード・メッセージ新島、夕日の丘にて撮影。コーガ石のモニュメントに夕日が重なり、幻想的な風景を作り上げていた。
駆け抜けた初夏
作品タイトル駆け抜けた初夏撮影者塚田 均
エピソード・メッセージ今年の初夏に新島に来てカメラを構えてると夏が駆け抜けました。

式根島

青春のサンセット
作品タイトル青春のサンセット撮影者古牧 則行
エピソード・メッセージ夕陽を見に式根島大浦海岸へ 日が沈みものすごい紫色の空の中、たまたま居合わせた少年たちの背中に懐かしさを感じた。写真は無補正です。※撮影後本人たちの了解は得ています。
満天の星空温泉
作品タイトル満天の星空温泉撮影者石川 真弓
エピソード・メッセージ台風一過の晴れ渡る空と新月の夜、式根島の松が下温泉にて。天国に来てしまったと思いました。体はお湯に使ってぽかぽか、気持ち良い海風がそよいで、空を見上げれば満点の星空と天の川。こんな場所が東京都に存在していたとは、地球じゃないみたいでした。

神津島

海中には宝石がありました☆
作品タイトル海中には宝石がありました☆撮影者岡野 仁和
エピソード・メッセージ赤崎の海中には綺麗なイソギンチャクがたくさん♪スキンダイビングでも感激するくらい海の世界に引き込まれます!!赤崎最高~☆
海がオレらをよんでるずぇ~い
作品タイトル海がオレらをよんでるずぇ~い撮影者塩川 ゆり
エピソード・メッセージ台風続きの後の晴天にめぐまれたこの日。多幸湾のミキシングブルーな海の美しさに圧巻。仲良し従兄は感動も一緒に味わうのでしたとさ♪

三宅島

あぶなーい!いや、もうちょっといける!?
作品タイトルあぶなーい!いや、もうちょっといける!?撮影者高橋 正道
エピソード・メッセージ家族の反対を押し切り新鼻新山に登頂。妻の悲痛な叫び写真のところまでずり足。

御蔵島

御蔵島の星空
作品タイトル御蔵島の星空撮影者沖山 真人
エピソード・メッセージ御蔵島の桟橋の先端辺りから南方向の星空。雲も多かったのですが月が出始め、照らされた雲も綺麗でした。火星と土星とさそり座のアンタレスの三角形も辛うじて見え、凪た夜の海に島影と雲の映り込みも綺麗でした。。。
川田沢の滝
作品タイトル川田沢の滝撮影者津村 一
エピソード・メッセージ何時も心が癒やされる川田沢の滝
夏の木洩れ日
作品タイトル夏の木洩れ日撮影者久保田 美歌
エピソード・メッセージお気に入りの場所です。

八丈島

森のうた
作品タイトル森のうた撮影者松本 悠貴
エピソード・メッセージ八丈島の観光スポットのひとつ、ポットホールで撮影しました。木、コケや落ち葉、そこに流れる水がうまくマッチした印象的な風景でした。
八丈富士with流れ星
作品タイトル八丈富士with流れ星撮影者富永 亜由美
エピソード・メッセージ美しい夜の八丈富士に向かって流れ星が・・・。偶然の共演です。ステキなことが起こりそうな、パワーいっぱいの1枚が撮れました。

青ヶ島

青ヶ島大凸部地点からの眺め
作品タイトル青ヶ島大凸部地点からの眺め撮影者藤木 雅之
エピソード・メッセージ2016年4月30日天候不良の中、欠航すること無く青ヶ島に到着する事が出来ました。青ヶ島の上陸は長年暖めてきた旅行計画で、子供が大きくなったので決行出来る機会を得ましたが、二人目が出来たのでまた暫くは行けそうにありません。毎度の事ですが我が家の旅行はあまり予算が無いので、全工程船便、キャンプ泊食料持ち込みと言う、貧乏スケジュールを立てましたが、今思えば島の宿で一泊くらい宿泊しておけば良かったと心残りがございます。なぜならキャンプ場泊、子連れ旅なので島のごちそうにありつく機会が全然ありませんでした。唯一、マツミ荘のご主人から頂いた産みたて卵!と十一商店で買ったじゃがいもを蒸かして食べました!美味しかったです。本当にありがとうございました!帰りの三宝港の待合所では民宿泊のお客さんはお弁当まで用意してもらっていたようで指をくわえて眺めておりました。次行く機会があったら、必ず民宿に泊まりたいと思いました!のと、島じまんで青ヶ島のうどんとご飯食べました!
ひんぎゃでお料理!
作品タイトルひんぎゃでお料理!撮影者西垣 ねね
エピソード・メッセージ青ヶ島といえば、ひんぎゃ。そのひんぎゃを使ってふかした食材は旨みが凝縮し、おいしさ抜群!丸山に登る前に地熱釜へ仕込んでおいて、ハイキングの後、出来上がった食材で体力回復!

小笠原諸島

海のブランコ
作品タイトル海のブランコ撮影者松尾 龍介
エピソード・メッセージ父島の扇浦にあった海に突き出たブランコ。海に入っていた時に、偶然見つけました。サンゴの広がる綺麗な海に向かって、ブランコをこげるなんていうシュチュエーションは奇跡。こどもはすごい喜んでいました。ガイドブックにも無いところだったので、穴場なのでしょうが、潮が満ちている時には危険なところなのかもしれません。
親子愛
作品タイトル親子愛撮影者長尾 潤
エピソード・メッセージダイビング途中にイルカの群れに遭遇。しかも親子連れで。子供はまだうまく泳げないのか親に付きっ切りで泳いでいました。片時も離れることのなかった親子イルカの愛情を感じられる写真が撮れたかなと思います。
Dolphin Dance
作品タイトルDolphin Dance撮影者真島 廣海
エピソード・メッセージ初めての小笠原。ですが、台風11号の影響で日程の短縮を余儀なくされました。何もかもに感動の数日間で、とにかく全身で大自然を感じました。『あぁ、まだ帰りたくない!』という焦りと切なさの中で、この一瞬に時が止まりました。ふっと心のゆとりを贈ってくれた海の主たちにまた、逢いに行きたいです。

観光客部門 全体の講評

  • 様々な視点から、数多くの応募があり、大変うれしく思います。その中から島の自然、文化、地理を連想し、実際に見てみたくなる作品を選ばせて頂きました。単なる自然美の作品は落選とさせていただきました。
  • 島ならではの歴史や文化に思いを馳せて、ずっと眺めていたくなるような作品を選出しました。
  • 色彩が鮮明なもの、色彩のコントラストが印象的なもの、島らしさを良く表しているものを選出しました。
  • また島に行ってみたい、と思える作品、その作品を見た人が島に行ってみたくなる作品を選出しました。
  • SNSで拡散させたい、島に行ってみたい、誰かに話したくなるような作品を選出しました。
  • センスある作品はたくさんありましたが、島のどこを撮影したのかわからないような作品は落選とさせていただきました。
  • 島に来て楽しい時間を過ごしてくださったことがわかる魅力的な作品が多く、うれしく思います。特に鮮明にとらえているものを選考対象としました。

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島内在住者部門 島内在住者部門

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1位(賞金5万円・東京ディズニーリゾート1Dayパスポート)

幻の湖に映る逆さ三原山
作品タイトル幻の湖に映る逆さ三原山大島
撮影者谷口 淑恵撮影日2015年7月
エピソード・メッセージ大雨が降った翌日にできる大きな水たまり。まるで大きな湖のようです。島の人は「幻の湖」と呼んだりします。風が一瞬止み、ふと気づくと三原山が映っていて夢中でシャッターを押しました。めったに見られない逆さ三原山!たった1.2分の出来事でした!天気の良い日は、カメラ片手にふらっと海や山に出かけます。また、こんな絶景に出会えるといいな。
審査員講評大雨後の晴天のほんのわずかな出来事を捉えた、非常に貴重な作品ということで、選定しました。色鮮やかな自然の魅力を捉え、三原山を1つのカットで2度楽しめるのも良いですね。

2位(賞金3万円)

一瞬の感動
作品タイトル一瞬の感動小笠原諸島
撮影者吉田 裕之撮影日2016年2月
エピソード・メッセージ海・山・空 そしてザトウクジラ。この日も冬の主役が宙を舞った。
審査員講評小笠原のホエールウォッチングの観光的要素を1つの作品の中ですべていいとこどり・凝縮したような作品で秀逸でした。構図もバランスがとれており、すばらしいです。

3位(賞金2万円)

虹の架け橋
作品タイトル虹の架け橋八丈島
撮影者石坂 歩撮影日2015年1月
エピソード・メッセージ島の冬は、虹の多い季節です。思い通りの場所に虹が架かった時の感動!実際は、写真以上に美しい景色でした。天国に行ってしまった愛犬のいる場所が「虹の橋」だとしたらこんな所かな。と思える、忘れられない1枚になりました。
審査員講評島に冬に行くという発想が、一般的 な観光客にはあまりないかと思いますが、これを見た人が八丈島に行ってみたいホンモノを是非見てみたい、と思えるベストショットですね。撮影に対するエピソード・メッセージ欄も感慨深く拝読しました。

東京愛らんど賞

夕焼けと富士
作品タイトル夕焼けと富士大島
撮影者小佐野 航二撮影日2015年6月
エピソード・メッセージ曇り空が神秘的な夕焼けを演出していました。島在住者ですが、こんなにきれいな夕日は初めて見ました。
審査員講評伊豆大島から富士山を臨む作品は複数枚ありましたが、富士山のシルエットと夕焼けのグラデーション、6月には珍しい雲の模様が選考理由となりました。夕焼けの温泉に入りながらこんな景色を堪能したいです。
裏見ヶ滝
作品タイトル裏見ヶ滝八丈島
撮影者重森 裕太撮影日2016年8月
エピソード・メッセージ森に太陽の光が降り注いでいました。
審査員講評太陽の光が差し込んでスポットライトのように八丈島を代表する滝を照らしているのが良いですね。東京愛らんどのインスタグラムで発信したところ、海外からも反響がありました。

入選

新島

ハッピーシャワー
作品タイトルハッピーシャワー撮影者大沼 みなみ
エピソード・メッセージ雲に隠れた太陽を待つ間、波に祝福される二人。
islandwedding
作品タイトルislandwedding撮影者大沼 みなみ
エピソード・メッセージ新婦も島人、ヘアメイクも島人、カメラマンも島人、幼馴染み3人で撮った思い出の写真
式根島から湧く天の川
作品タイトル式根島から湧く天の川撮影者植松 創
エピソード・メッセージ間々下海岸にて

式根島

朝日を浴びて
作品タイトル朝日を浴びて撮影者のじま やよい
エピソード・メッセージ眠い目をこすり、小の口公園へ朝日を見に行きました。ウクレレを弾きながら待っていると、ダークブルーの空から真っ赤な朝焼け、黄金色の太陽の光へ色の変化の美しいこと!体が目覚めるのを感じて、今日も一日の始まりだ!

神津島

月夜の赤崎
作品タイトル月夜の赤崎撮影者遠藤 岳朗
エピソード・メッセージ満月に照らされる赤崎。旅人は何を思ふ。
一年の豊漁を祈る
作品タイトル一年の豊漁を祈る撮影者覺正 恒彦
エピソード・メッセージ神津島の一年は乗り初めから始まる
宙へ跳ぶ
作品タイトル宙へ跳ぶ撮影者石井 聡裕
エピソード・メッセージ昼間は観光客でにぎわう赤崎遊歩道も夜は波と風の音に包まれていました。幻想的な空間でした。

三宅島

天まで届け 富賀神社大祭
作品タイトル天まで届け 富賀神社大祭撮影者津村 一
エピソード・メッセージ三宅島の素晴らしいお祭りを皆様に是非知ってもらいたいです。
蘇れ三宅島の森
作品タイトル蘇れ三宅島の森撮影者津村 一
エピソード・メッセージ2000年の噴火で大きな影響を受けた三宅島の森が大分回復しました。
島を守る
作品タイトル島を守る撮影者池田 和幸
エピソード・メッセージ三連休の後の晴天 久々に見えた富士山をバックに 伊豆岬灯台のメンテナンス有難うございます!

八丈島

マジックアワー
作品タイトルマジックアワー撮影者重森裕太
エピソード・メッセージ綺麗な空でした。
シイノトモシビタケ
作品タイトルシイノトモシビタケ撮影者加藤 昌一
エピソード・メッセージスダジイの森にほのかに輝くキノコ。ヤコウタケが有名ですが、八丈島で見られるもう一つの光るキノコです。

小笠原諸島

一瞬の感動
作品タイトル一瞬の感動撮影者吉田 裕之
エピソード・メッセージ海・山・空 そしてザトウクジラ。この日も冬の主役が宙を舞った。
雨上がりの夕景
作品タイトル雨上がりの夕景撮影者花田 由梨
エピソード・メッセージ雨上がりのこの日も、いつものように、夕暮れ時にたくさんの島民や観光客が集まってきました。
オオイワガニの休日
作品タイトルオオイワガニの休日撮影者津吉 慶範
エピソード・メッセージ南島・扇池で撮影。目だけ出して気持ちよさそうに海に浸かっていた。

島内在住者部門 全体の講評

  • 普段当たり前にみている光景のショットを選びました。そのふつうの写真が実は、とても自然で美しく感じる。何気ない日常、それが島に住む人たちが忘れかけている風景のような気がして、残しておきたいと思いました。
  • 島内在住者は撮影者の氏名から、そのバックグラウンドがわかるため、そこにギャップや意外性があると面白いと感じました。
  • 観光には向かない「嵐」「台風」「悪天候」。しかし、島を形作るうえで、これは大事な要素。これを題材にしている作品が印象的でした。
  • 奇跡の一瞬をとらえた作品、島内在住者だからこそ撮れる作品を選出しました。
  • 在住者だけに、島のことを深く理解している作品がたくさんあり嬉しく思いました。

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