審査について
応募部門別の投稿数に偏りがあり、部門内で順位をつけると投稿数が少ない部門が受賞に有利になるため、全体順位から該当部門別に振り分けを行う方法を取りました。
今回、おかず部門の応募が大変多く、激戦になったため、全体順位の中で20位以内に入った作品については、特別に「入選」枠を設け、記念品を贈呈致します。
記念品について
受賞者には、賞状と伊豆諸島小笠原諸島の特産品をお贈り致します。
おかず部門の入選者には賞状と明日葉料理全90メニュー紹介された「おいしい!あしたば元気レシピ」(杉本恵子,片山千恵 著)をお贈り致します*
受賞者については、東京愛らんど応援隊広報事務局より、投稿時のご連絡先に2月6日月曜日以降にご連絡をさせて頂きます。
* この書籍は、朝日新聞(東京版)2011年12月22日紙面上で「明日葉メニュー開発部」掲載を受けて、株式会社あしたば本舗さまよりご提供頂きました。明日葉の更なる認知向上と消費拡大を願ってお贈り致します。
お知らせ
作品によっては、特別審査員の加藤総料理長と赤堀先生より特筆コメントを頂きましたので、公表させて頂きます。
3月23日金曜日開催予定の「第9回島グルメ美食の会」にて、グランプリ作品の表彰式と試食会、投稿作品の中からいくつかの試食会を予定しております。
加藤 次雄(アジュール竹芝・総料理長)
簡単な家庭料理から完成度の高いプロ級の料理まで 応募された方全員の苦心と努力が充分感じられるレシピでした。
明日葉という食材は、栄養価が高く、今後更に普及していく野菜だと思います。
今回のレシピを見ながら 自分なら、どうアレンジしようか?、これを商品化したら売れるかな?などを考えながら楽しく採点させて頂きました、応募者の中には、10作品以上を応募された複数の方がいらっしゃり、コンテストの関心とレベルの高さに驚いています。
藤田観光株式会社・椿山荘において正統的フランス料理の薫陶を受け、レストラン及び婚礼料理においてキャリアを積んだ。
その後、宇都宮、浦和、福井のホテル総料理長を歴任。現在はホテルアジュール竹芝の調理部門の最高責任者。料飲課長として企画にも携わっている。
赤堀 博美(赤堀料理学園校長)
私も以前東京都の小学校給食メニューの提案依頼を受けた時に、明日葉を使った料理をいくつも考えました。今回のコンテストの応募作品の中にも、すぐに使えそうなものがたくさんありました。中華料理やイタリア料理に仕立てたメニューも多く見られましたが、素材の良さを生かした伝統的な和食料理が少なく、少し残念でした。東京の島ならではの食材や、調理法の工夫があると、もっとよかったと思います。
赤堀料理学園校長・管理栄養士。子供料理教室、男性料理教室、高齢者へのユニバーサルフードの 開発など多方面で活躍。フードコーディネーターとしてはテレビ料理番組、ドラマ、CM、雑誌出演、講演など全国各地で活躍中。
グランプリ
ごはん部門
おかず部門
パン部門
明日葉粉で色を出して アメリカ芋を餡に・・・、 食材の特性と特徴をよーく知っていらっしゃる。焼き立てを食べてみたい。アメリカ芋の黄色いクリームも見せて欲しかった。加藤
ご当地メニューに適していますね。赤堀
麺部門
該当者なし
菓子類部門
その他部門































幼少の頃 おふくろに作ってもらった味噌おにぎりを思い出しますネ。加藤
明日葉にんにくをご当地調味料として流行らせればいいのでは?赤堀
商品化に向けて検討したいと思います。「東京愛らんど」店長