2012年02月07日 椿油の効能について 倉田先生より
“椿油”で美肌アップ!!
日本人は昔から、食用や薬用、肌や髪のお手入れ等、様々な用途で”椿油”を使ってきました。
鎌倉時代に確立した「精進料理」には揚げ油として使われており、「徳川家康」は”椿油”で揚げた「天ぷら」が好物だったとされています。
【椿油の特徴】
“椿油”は、ツバキの種から採られる「脂肪油」で、黄色味を帯びた色で、独特の匂いがあります。
悪玉コレステロール(LDL)を下げる働きを持つ「オレイン酸」の含有量が、82~88%で植物油の中で最も高いです。油の中でも「酸化しにくい」特徴があり、「和製オリーブ油」とも呼ばれます。
【椿油で美肌に!】
「椿油=髪」のイメージが強いですが、お顔やカラダのお手入れなど、お肌にも非常に良いです。”椿油”に含まれる「オレイン酸」は、お肌から吸収され易く、さらにお肌を柔らかくする効果まであります。
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・「かさつき」が気になる場所に!
肘や膝・かかと等、「かさつき」が気になる部分に塗る。
・「ハンドクリーム」の代わりに!
水仕事の後や寝る前のお手入れに。
・爪のお手入れに!
爪に1滴づつ垂らし、爪とその周りに擦り込ませる。
・「メイク・クレンジングオイル」として!
適量の椿油をメイクとなじませて、コットン等で拭き取った後に洗顔する。
【男子にもお手軽でおススメ!】
お肌のケアを面倒と思う「男子」は多いハズ。”椿油”なら「ヒゲ剃りの後」、「リップクリーム・ハンドクリーム代わり」にも使えて手間いらず。ものぐさ「男子」にオススメです!
2012年01月16日 第8回島グルメ美食の会
去る1月14日土曜日、第8回島グルメ美食の会が開催されました。
過去最高の応募数1176組以上の中から選ばれた20組の方にお越し頂きました。
今回のテーマは島焼酎を味わう
ずらっと並んだ焼酎バーで、全島焼酎島めぐりを行いました!
焼酎ではありませんが、今回のイベントのために特別にご提供させて頂いた、
八丈島の「ぱっしょんふるーつ梅酒」(1500円)女性の方に大人気で、イベントが終わる前から、売り切れる前に予約購入したいというお客様が複数名いらっしゃいました。
今回、八丈島漁協から山下さん(写真右)、山本さん(写真左)にわざわざお越し頂きました。
島寿司やむろ節ご飯をふるまって頂きました。お客様からは「おかわり!」の声があちこちで聞こえました。
今回、東京愛らんど応援隊メディアメンバーの千葉テレビさんの協力により、「ハピはぴモーニング」と「知里のミュージックエッセンス」とコラボレーションしました。
歌手の知里さんが、島にまつわる歌やオリジナル曲を披露、
♪あんこ椿は恋の花 で大島の椿を紹介すると、
東海汽船のマスコットガール、田中ミリさんが大島の椿の花束をプレゼントして下さいました!
ほかにも小笠原古謡の♪レモン林や、八丈島をモチーフにした♪ひょっこりひょうたん島を、お客様と一緒に歌いましたよ。
島めぐり体験は焼酎だけでなく、くさやも島めぐり!
大島の新島のムロアジのくさや、八丈島のトビウオのくさやの味比べをしました。
ほかにも、八丈島産の珍味くさやチーズも堪能しましたよ。
2時間のイベントがあっと言う間の会でした。次回は3月23日にアンコール企画を行う予定です。明日葉メニューのグランプリ作品の表彰と披露、フリージア祭りの紹介などを行う予定です。
たくさんのご来場をありがとうございました。
【お知らせ】今回の模様の放送予定
●千葉テレビ、テレビ埼玉、テレビ神奈川「ハピはぴモーニング」
1月19日(木)朝7:00~7:30の間のニュース紹介
●千葉テレビ「知里のミュージックエッセンス」
2月23日(木)、3月1日(木)朝8:30~9:00の間のイベント紹介コーナー
ぜひご覧くださいね。
2012年01月13日 明日葉メニュー開発部
昨年12月31日に締切りました明日葉を使った料理レシピコンテスト「明日葉メニュー開発部」、たくさんのご応募ありがとうございました!
明日葉を炒めたり、煮たり、パウダーにして使ったり、さまざまな使い方で、のべ125メニューの応募がありました。
現在、審査中です!来月2月1日の夕方に結果をホームページ上で発表させて頂く予定です。
またグランプリメニュー受賞者の表彰を3月23日(土)に企画している島グルメ美食の会アンコールイベントにて行います。
応募に際し、マスコミの皆さま、応援隊メンバーの皆さまには告知協力を頂きました。朝日新聞の掲載を受けて、八丈島の方から、明日葉の認知向上の一助となればというご厚意で明日葉に関する書籍をお送り頂きました。
「あしたば文化論」 金田弘則 著 文芸社 (1,400円+税)
今日、健康野菜として注目されている明日葉についての歴史や栽培、料理など、様々な観点から描かれた文化史的にも貴重な一書です。
島人の 命の種のあした草 あした夕べに けぶりたつなる
これは伊豆諸島の代官であった三河口太忠が1796年(寛政8年)に伊豆諸島を訪島した際、「八丈島筆記」としてまとめさせているものの中の一句。
今も昔も伊豆諸島の明日葉は島の人々の暮らしに欠かせない野菜なのだということがわかりますね。
今回メニュー開発部の投稿作品の中に、明日葉の根を使ったレシピがありましたが、八丈島筆記の中にも「根は3年を待ちて、とりて食うとぞ」と書いてあるそうです。
根っこを活用する習慣は昔からあったのですね。
明日葉がこれからも島内外の人々に受け入れられて、おいしく食べられるようにPRしていきたいと思います。
2011年11月28日 アイランダー2011閉幕
去る11月26日(土)~27日(日)、池袋サンシャインシティにて全国の島々の祭典「アイランダー2011」が開催されました。
会場には日本全国約70島の島々がブース出展をし、島の特産品の販売やワークショップ、観光案内をしていました。
島で暮らすことを考えている人のための、こんな求人案内も発見しました。
ステージでは、伝統芸能の披露がありました。八丈島の太鼓や世界自然遺産登録の小笠原諸島のステージがありました。
ウミガメの歌を歌いながらお客様も一緒に踊りました。
ブースではワークショップコーナーを設置しているところもありました。
大島は、椿の花の折り紙を。これがなかなか難しいんです。。
本物の椿の花を見たい方は来年1月下旬から見頃を迎える大島へおでかけ下さい。
お待ちしてます!
2011年11月03日 第7回島グルメ美食の会
今回は応援隊メンバーのホテルアジュール竹芝さんとのスペシャルコラボレーション企画。
この日のために特別に考案されたフルコースディナーを楽しむ、超豪華なイベントとなりました。
当初30名規模で予定していたイベントでしたが、お問合わせやご要望が多かったため、応援隊メンバーのホテルアジュール竹芝さんの会場協力を得ての初の出張企画!50名を越えるお客様にご来場頂きました。(ご予約頂いたお客様の出席率100%!期待の高さの表れです)
応募者多数だったため、残念ながら会場で味わうことのできなかったお客様にもこの写真で雰囲気を感じて頂ければ幸いです。
撮影はTwitter応援隊さんにもご協力いただきました。
☆メニュー
●小笠原産自然塩と利島産椿油でマリネした白身魚のカルパッチョ
オリーブ油ではなく、今回は椿オイルを使って新感覚の風味を醸し出しました。
●三宅島産明日葉バターで焼いた利島産大粒サザエのエスカルゴ風
どーんと存在感たっぷりの大粒サザエが登場!
偶然出張でいらっしゃっていた利島村役場の方から、「これはまだ中サイズ、もっと大きいのもある」と紹介されて、会場はどよめきに包まれていました。明日葉バターを身にまとっておいしくなったサザエは歯ごたえも食べ応えも満点でした!
●明日葉と山芋と白身魚のガレット、小口切りの野菜を添えて
上に素揚げした明日葉の葉があしらってあるのがかわいらしい一品。
●最高級!幻の東京ブランド豚「TOKYO-X」のロースト トロピカルソースがけ
新島産アメリカ芋を添えて
血統証明書?!つきのTOKYO-Xがお目見え。脂身まできめ細かくて美味しいお肉。つけ合わせのアメリカ芋は火を通すと橙色のおいもに変身します。
●伊豆諸島近海の魚と大島産島唐辛子醤油で造った紅白ばらちらし寿司(左)
魚を島唐辛子醤油にくぐらせて、ちらし寿司に仕上げたユニークな一品。
島で一般的に食されている島寿司(右)も「東京愛らんど」店長にご協力頂き、お客様に味わって頂きました。ワサビが採れない島では和辛子で頂くんですよね。この日はメダイを使った島寿司を頂きました。
ところでばらちらし寿司の上のこの緑色↓、何だかわかりますか。
これ、明日葉の茎なんです。淡い明日葉の香りがとても爽やか・・・!ひとつひとつの素材が全てバランスが良いんです!
そしてデザート
●椿油と八丈島産明日葉のシフォン・明日葉のアイスクリーム、大島産椿の花びらジャムを添えて
真っ赤なソースは大島の椿の花びらジャムとベリー類をミックスして泡立てたふんわり優しくあまぃソース♪
女子に喜ばれました。大島から届いた椿の葉をひとりひとりのお皿に飾って島気分を味わって頂こうという配慮は粋ですね!
メニュー考案者であるアジュール竹芝の加藤総料理長は、これらの作品を作り上げるために、何度もご自身でアンテナショップ「東京愛らんど」へ通ったり、食材を島から取り寄せたりして、メニューに合う最適なものを選んでいらっしゃいました。
人数分の食材調達に、応援隊広報事務局スタッフ一同も関わらせて頂きましたが、一つのメニューを作り上げるまでの手間暇、料理人さんのエネルギーは凄いものなのだと感服致しました。
島づくしのフルコースを味わったお客様の顔を拝見して、このイベントに関わった皆が温かい気持ちに包まれました。
これを機に島や島の食材に興味を持って頂ける方がさらに増えることを願っております。
************************ そ し て *******
次回は1月14日(土)、島グルメ美食の会~島焼酎を味わう~を開催します。お楽しみに!
(受付開始は11月中旬を予定しています)
2011年09月14日 9月7日・8日東京愛らんどフェア閉幕
9月7日・8日の2日間、新宿西口イベントコーナーにて東京愛らんどフェアが開催されました。
2日間は天候に恵まれたくさんのお客様が来場されました。
今回の目玉はなんといっても「幻の島焼酎」!!
青ヶ島からはすべての材料が青ヶ島で採れた物を使う贅沢な焼酎「あおちゅう~伝承」!!
利島からは利島に咲くさくゆりの球根からできた「さくゆり」が10年振りに復刻!!
この2点は今回のイベントの大目玉として提供されました。
ステージでは、司会に鈴木希依子さんをお迎えし、
・各島のPR
・大島流大島御神火太鼓
・八丈太鼓六人会
八丈太鼓六人会では一般の方も体験ができるコーナーを設け、司会の鈴木希依子さんも
体験!!
・神津島からは石野田奈津代さんのミュージックライブ
お客様から島の皆さんまで石野田さんの空気感あふれる歌声にひたっていました。
・新島から小澤さとさん・植松創さんの楽しいミュージックライブ
小澤さんと植松さんのエネルギッシュな歌と太鼓で会場が笑顔であふれていました。
石野田さんと小澤さんのコラボレーションも実現!!
会場がひとつになりました。
ほかにもここではご紹介しきれないほど楽しいイベントが盛りだくさんでした。
前回も行われたお買い物抽選会もたくさんのお客様が立ち寄って賞品をゲットしました!
島でしか買えない商品が新宿で買えるとあって、お客様も嬉しそうでした。
今回は東日本大震災復興支援として、
福島市から「もも、ぶどう、なし」出店!!福島市長の挨拶のあと、ミスピーチも笑顔でPR!
甘い匂いに誘われ2日目の14:00には売り切れという状態でした。
大盛況で幕を閉じた東京愛らんどフェア・・・・
来年は5月に竹芝で「島じまん」物産イベントを開催予定ですので、今回来場できなかった皆さんも是非来年遊びにきてくださいね!!
ご協力頂きました皆さま、ご来場頂きました皆さま、どうもありがとうございました。
2011年09月14日 9月8日(木)第6回 創作カクテルコンペティション開催
8日(木)、社団法人 日本ホテルバーメンズ協会 東京支部主催による
第6回 創作カクテルコンペティション~東京愛ランド「愛すべき東京に乾杯」~
がホテルグランパシフィック LE DAIBAの「パレロワイヤル」で開催されました。
この大会は東京のHBA会員ホテルのバーテンダーが
「オールディショートカクテル部門」
「愛ランド部門」
に分かれ腕を競いあいます。
出場者は総勢37名。
「オールディショールカクテル部門」優勝は
ライチやピーチ、グレープフルーツなどのリキュールを使い、さわやかに仕上げた作品
帝国ホテル東京 井戸真さんが作った「Wishing Star」
「愛ランド部門」優勝は
神津島の焼酎「盛若」を使い、パッションフルーツのリキュールやグレープフルーツジュースなどを絶妙にマッチさせた
ホテルオークラ東京 中野賢二さんが作った「Eternal Island」
他にも、
最優秀技術賞は東京プリンスホテル 木村彩夏さんの「東京撫子」
ベストネーミング賞はホテルグランパシフィック LE DAIBA 小林淳さんの「Graceful Sunset」
オールデーショート部門準優勝はホテルメトロポリタン 長塩隆司さんの「夕凪」
愛ランド部門準優勝はホテル日航東京 滝川芽衣さんの「Tokyo Sanctuary」
が発表されました。
そして、グランプリに輝いたのは、愛ランド部門で優勝したホテルオークラ東京 中野賢司さんの「Eternal Island」です!!
今大会はラム酒ベースが多い中、「愛ランド部門」優勝の盛若を使ったカクテルが2部門合わせてグランプリに輝きました。
焼酎をカクテルにしてしまうという斬新な発想は審査員に大きな印象を与え、味の素晴らしさに誰もが驚きました。
みなさんも焼酎ベースのカクテルを作って今までと違ったお酒のおいしい飲み方を試してみましょう!!
2011年08月26日 8月6日~8日 東京愛らんどリーグ開催!!
8月6日~8日にかけて神津島の金長運動公園にて愛らんどリーグが行われました!!
台風が迫っていた神津島・・・・
子どもたちの願いが届いたのか、当日は台風も反れ12のサッカーチームが参加し、青空の下、無事に大会を開催することができました!!
6日 組み合わせ抽選会と島じまん発表会で各島の伝統芸能などを紹介
7日 (午前)
予選リーグ
(午後)
子どもたちのお楽しみ!FC東京指導者による「FC東京サッカークリニック」
(夜)
各島の仲間たちと交流会。
「島じまん発表会」の入賞も発表され、最優秀賞は「御蔵FC」に決定!
子どもたちはサッカーを通じて交流を深めることができました!!
8日は、順位決定戦が行われ、
決勝戦は「父島キッカーズvs神津島FCラッシュ」
接戦でしたが、3-1で父島キッカーズが優勝!!
順位は下記の通り!!
優 勝 父島キッカーズ
準優勝 神津島FCラッシュ
第3位 スール青小
第4位 大島マリンズFC
第5位 八丈坂上FC
・
・
・
でした。子どもたちは元気よくグランドを走りまわりました。
島の子どもたちから、プロのサッカー選手が誕生することが楽しみです。
子どもたちのサッカー指導に協力いただいた東京愛らんど応援隊メンバーのFC東京のみなさんありがとうございました。
2011年08月12日 「日焼け後のケア」についてのお話 倉田先生より
日焼け止めクリームを塗っても、やっぱり100%は防げませんよね。
そこで「日焼け後のケア」を倉田先生から伺いました。
●「日焼け」は甘くない!
肌にとって「日焼け」は「ヤケド」の一種と考えたい。
日差しを浴び、約1時間で「赤み」が出始め、1日後がピークとなる。ひどい「日焼け」は「発熱,悪寒,ショック症状(低血圧や失神)」を起こすこともある。小児や高齢者は、急激に体調が変化する危険があり注意したい。
● “ほてり”や“赤み”だけなら?
まず「冷水,氷,塗れタオル」で冷やす(最低10分間)。ポイントは「こすらず、やさしく」。「日焼け」後の肌は乾燥するので「保湿」が欠かせない。「ほてり」が治まったら「保湿効果の高い化粧水や美容液」を使いたい。
●“水ぶくれ”ができたら?
“水ぶくれ”を破ったり「ゴシゴシ」消毒すると治りが遅くなるので要注意。
「冷水,氷,濡れタオル」で患部を最低「15~20分位」は冷やすこと。
綺麗に治すには医療機関(形成外科、皮膚科)へ受診することが望ましい。
●「日焼け」後は『明日葉やトロピカルフルーツ』がオススメ!
「日焼け」は体に「活性酸素」を発生させ、老化の原因となる。「活性酸素」の害から体を守るには「ビタミンA,ビタミンC,ビタミンE,ポリフェノール」を積極的に摂取したい。
とくに明日葉は保湿力向上やシミ予防に役立つのでオススメ!トロピカルフルーツもいいですよ!
明日葉塩焼きそば
トロピカルフローズンジュース
2011年08月04日 「日焼け止めクリーム」についてのお話 倉田先生より
前回に続き、応援隊メンバー、医師の倉田先生に、お話を伺いました。
夕焼けでも日中でも、普段室内での生活が多い都会の人たちにとっては、直射日光が気になりますね。とくに女性は・・・。
そこで日焼け止めクリームは必携品になるわけですが、倉田先生から日焼け止めクリームについての正しい使い方を教えて頂きました。
☆日差しが強い時の「日焼け止めクリーム」は「SPF50,PA+++」をたっぷり。
「SPF:UV-A(紫外線A波),PA:UV-B(紫外線B波)」を目安に、「自分の肌に合う製品」を選んでください。日常生活ではSPF20~30程度で十分ですが、島や海では「SPF50,PA+++」以上を選びましょう。付ける量が少ないと効果は半減します。焼けたくない人は「タップリ」と付けること。肌が「日焼け止め」で白くなっても、問題ないです。
☆「塗り残し」のないように。
「顔」だけでなく、「腕」や「足」、「体」にも塗ることをお勧めします。「耳」や「首」周り、サンダルの時は「足の甲」も忘れずに。鼻緒の跡がついてしまいますよ。
☆こまめな「塗り直し」を。
「日焼け止めクリーム」は2~3時間おきに塗り直すこと。汗や水に濡れたら、こまめな「塗り直し」が効果的です。
☆楽しんだ後はしっかり「洗い流す」。
外で思いっきり遊んで室内に戻ったら、「日焼け止めクリーム」さん、お疲れ様でした。しっかり洗顔をしましょう。落ちにくいので、洗い残しに注意です。
ゴシゴシこすらずに、「日焼け止め落とし専用ボディソープ」や「メイク落とし」を良く泡立て、丁寧に洗ってくださいね。
☆お子様や絶対焼きたくない方は・・
首に「スカーフ」を巻いたり、「ツバの大きい帽子」や「日焼け止め」作用の「ヘアスプレー」、「リップクリーム」も効果的。「白」よりも「黒目」の服が「紫外線」を防ぎやすいです。泳ぐ時は「ラッシュ・ガード」がオススメです。ポリエステル製で、遊泳時にも体に密着するので水着の上から着て大丈夫です。サーフィンやジェットスキー等マリンスポーツをやる人が「日焼け防止」、「すり傷防止」で着用されていましたが、最近は女性やお子さんが着用する姿をよく見かけますね。
ラッシュ・ガードを着用した倉田先生
過剰に意識しすぎるのもどうかと思いますが、肌の弱い方は是非参考にして頂き、島旅をエンジョイしてくださいね。
倉田先生どうもありがとうございます。



























































